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アイスプライス

年末ハーバー管理事務所からの連絡で、ポンツーンの修理を行うので
3月までゲストバースへ移動してほしいという連絡が来た。
牛窓ヨットハーバーは、昭和62年7月に供用を開始して以来
ポンツーンが抜けないようにポールの延長工事をした記憶はあるが、
艇を移動してまでの桟橋の修理は行っていないように思う。
現状は桟橋を歩くとバキバキッ!と音をたててと継ぎ目が開く状態だ。

正月暇なのであまった中途半端なロープを編んでみた。
sc_090202_2.jpg

スカンピの係留ロープには18mmのナイロンクロスロープを使っている。
クロスロープは三打ちロープと比べ磨耗性や耐久性が優れ、ロープの
手触りもとてもいい。1M500円前後するが破断強度は6000Kgととても強い。
sc_090202_1.jpg

ヨットに乗り始めた頃、ある港で本船を泊めている係留ロープを
見ると、とても綺麗にスプライス加工してあった。
船員さんにロープを見せてほしいと声を掛けたらところ、
快く見せてくれ「スプライス編むのならこれあげるよ!
ゆっくり解けばすぐ編めるよ」と古いロープの先端を譲り受けた。
この出来事がロープを編み始めるきっかけだった。

ポンツーンが直るまで新しい係留ロープでも編んで
修理が終わるのを待つかな「新しいバースに、新しい舫」バース戻るのが楽しみだ。

| ロープ | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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