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ポリカーボネート

No.0026 1995年 6月
最近のヨットの窓は、透明度の高いアクリルを使っている艇が多いようだ
スカンピの左右の窓はアクリルポリカーボネートを使っている。
他の艇と比べると一段と窓が広いため、強度の強いポリカーボネートを使ったのだろう。
2008_1220_02.jpg

ポリカーボネートについて調べてみるとポリカーボネートは、プラスチックの
中では最高の耐衝撃性を発揮し変形しにくく寸法の安定性に優れている。
フェノールとホスゲンなどとの反応によって作られ無色透明で、
強度は金属なみで耐衝撃性が大きい。とある
2008_1220_01.jpg

アクリルと違い手入れをして約半年で白く曇る。
専用ではないが、アクリルを磨く微量の研磨剤とワックスで
磨き上げると、新品のポリカーボネートのように輝きを取り戻す。
年前に取り付け枠から雨漏りがはじまったので思い切って自分で交換した。
船体とポリカーボネートが未着する場所に少々気泡が入ったが、初めてにしては
上出来の仕事だった。
手入れをすると今でも船内からはこんなに綺麗にみえる。
2008_1220_03.jpg

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