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台風13号の進路

気象庁の発表によると11日15時現在、台風13号は中心気圧935hPa
最大風速45m/s(90kt)まで発達している。
衛星画像で確認してみると台風の眼がはっきり分かるようになった。

先日も書いたが、2004年8月19日に発生した台風200416号 (CHABA)は
発生から約8日間発達しつづけ中心気圧910hPaまで発達した。
その後も勢力を保ったまま北上し8月30日、九州枕崎市に上陸
した時の中心気圧は945hpa、強風域の半径は620kmにも及んだ。

CHABAの場合は低緯度で発達し海水温度の高い場所を移動して
来たせいもあるが、この台風の強風域の最大直径は1260kmもあり
上陸前でも列島各地で災害が起き始めていた。
8月30日午後には、965hpaと若干勢力が衰えながら北東に進み
8月31日オホーツク海で温帯低気圧になった。
CHABAの上陸は日本列島各地に大きな災害をもたらした。

今日現在も昨日同様、台風の進路を大きく変える大気の流れはないようだ
今後はSINLAKUの進路にくわえ発達状況も注意しておきたい。

気象庁発表 台風200813号 (SINLAKU) 11日15時の実況
強さ 非常に強い
存在地域 石垣島の南 約310km
中心位置
北緯 21度30分
東経 124度35分
進行方向 ゆっくり北
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt) 最大瞬間風速 65m/s(130kt)
・25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
・15m/s以上の強風域 全域 370km(200NM)

明日もまだ、カラット晴天 かな

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