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スカンピ

9月8日(土)
スカンピと言うヨットとの出会い
1976 Scampi Mk2 YAMAHA 30 No.0100012 
Designer Peter Norlin BuilderYamaha Motor Co.,Ltd
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回航の日程も決まり、船底清掃を兼ねた最終チェックへ出港
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エンジン、グランドパッキン及び航海器機すべて良好
巡航2000回転、船体に振動もなくとても快調
スカンピの船体は今でも古さを感じさせない。
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スカンピの機走時の巡航速度は約5kt(ノット)エンジンの
回転数は2000rpm、時間消費燃料約1.5リットル程度、時間消費燃料は
エンジンへの負荷加減により大きく変化する。1800回転で艇速をおとすと
時間消費燃料は極端に少なくなる。
2GMに載せ変えた時に燃料タンクは40リットルタンクへ変更している。
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キャビンへの入り口中央に見えるのが、チーク合板をニス塗りで
仕上げたワッチ「見張り」専用の椅子、ロングにはオートヘルム
ST1000とこの椅子がとても重宝します。
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上架メンテナンスから4ヶ月を経過しているが、エンジン回転数2000
巡航速度約5.4ノットと船底の汚れもまったく無い状態
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GPSプロッターで確認する対置速度(地面に対する物体の速度)は
5.2ノットを表示している。とても快調です。
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スカンピへ
瀬戸内のこの長閑な風景もそろそろ見納めです。私にできることはここまでです。
新オーナーの許、九州(玄界灘)の荒波でも頑張ってくださいね。
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スカンピの船体が海面を切りながら青い海に真っ白な航跡を残し、
大海原を進む豪快さに、言葉ではいいあらわせない感動があった。
ヨット・スカンピとの初めての出会いだった。
そして最後の入港、新たなスタートはすぐそこです。
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1976 Scampi Mk2 YAMAHA 30
青い海に真っ白な航跡を残し、豪快に大海原を進む
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20年間ありがとう。

| Scampi 30 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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