PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

真鍮シャフト (22mmφ)

船首エンジンから22(mmφ)の長いシャフトが船体中心よりやや後ろまで伸びている
またミッションを傷めないようする為かシャフトには真鍮をさいようしている。
何かトラブルが起きるとミッションを壊さないように軟らかい素材の真鍮シャフトを採用
こうして見るとエンジンルームもとても綺麗ですね、20年間一度も止まることがなく
快調に動いています。
sc_20120219_01.jpg

今回、何か書きたいのか、本題はスカンピで一番メンテナンスが出来ない場所
それがここ、マストの支えの下をシャフトが通過いています。
また、なぜFRPで被ってしまったのか、とてもメンテナンスしにくい。
数年前思いきって切断するまで10年以上、新艇からだと25年はノーメンテナンスであろう。
sc_20120310_07.jpg

キャビンで座っていると、このシャフトをどうしてもけってしまう。
万が一怪我をしなようにと考えたのか、ここだけ一段高く設計している
sc_20120310_08.jpg

ご覧のとおり切断後はとてもメンテナンスしやすくなりました。
sc_20120310_06.jpg



| レストア・改造 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://scampi30.blog26.fc2.com/tb.php/148-ef711b1c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT