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シーカフレックス SF-290DC

長い間メンテナンスできなかった、チークデッキ(コックピット)
チークデッキの接合部や目地シール部分が剥がれ悲惨な状態になってきた。
この目地シールのコーキング作業、時間と根気と温度、色々な条件が必要なので
思ったより大変な作業になるのは間違いないです。重い腰を上げるかなあ~
sc_20111008_12.jpg
あるサイトでこんな記事が掲載されていた。
通常のコーキング剤と日本シーカ シーカフレックスの290を比較している記事のようだ。
通常のコーキング剤をチークデッキの接合部や目地シール部分に使用した場合材料の
伸び率が低いため、伸縮率の異なる異種材料の結合の場合では施工後6ヶ月程度で
接着面の剥離を生じることがある。
また、チークデッキの接合部や目地シール部分は、寒暖の差や水乾燥による材料の
伸び縮みに対応できずに剥離を生じ、水漏れの原因となる。
シーカフレックス290シリーズ場合高い強度と柔軟性があり、長期の使用でも完全な
弾性体となる。必要に応じプライマーを塗布することにより、完全な接着性を得るこ
とができる。
てなわけで、前回チークデッキの目地シールに使用したコーキング剤は使用しないで、
頑張ってお小遣いを奮発して、290DCを使用してみた。感化されやすいなあ~
sc_20111008_03.jpg

先週スカンピから外して持ち帰った右側のハッチの扉
今回の作業で使用したのが、写真中央の彫刻刀4mmとアクリルカッター、目地の
清掃用、またマスキングテープのカットにはクロス用のカッターナイフを使用した。
sc_20111008_01.jpg

好きなこととは言え、仕事から帰っての作業なので手のかかる作業・・・
肩がこる・・・毎日少しずつ下地を作っていきます。
sc_20111008_02.jpg

やっとマスキングまでたどり着きましたが、思ったよりマスキング
テープが沢山必要でした。一度中断して翌日ホームセンターへ
sc_20111008_04.jpg

ここからはいっきにシーカフレックスを入れていきます。
sc_20111008_05.jpg

シーカフレックスを入れて目地を均し約10分、目の良く見える春ちゃんに
応援を頼み、この作業も休まずにマスキングを剥がしていきます。
sc_20111008_06.jpg

sc_20111008_07.jpg

sc_20111008_08.jpg

sc_20111008_10.jpg


sc_20111008_11.jpg

マスキングテープを剥がすとこんな感じ、今週はスターンハッチの扉です。フ~


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