| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

牛窓沖のサンセット

ヨットハーバー沖でよくすれ違っていた前島フェリーが
今年6月新造されたと新聞に掲載されていた。
サンセットクルージングや、フェリーの明かりを消してウミホタルの
観賞など色々な企画をしているようです。

新造船「まえじま丸」の情報は一般社団法人 瀬戸内市緑の村公社
前島フェリーのサイトをご覧ください。

こんな素敵なサンセットと出会えるかも
sc_20120128_01.jpg

sc_20120128_02.jpg

sc_20111130_04.jpg


「スカンピ牛窓ヨットライフ」開設から7年、ブログアクセスやっと5万件
最近は余り更新していないブログですがこれかもよろしくです。 

| クルージング | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「太平洋の白鳥」日本丸

昨日はあいにくの天気でしたが、5月18日(土曜日)は思ったより
いい天気となり、岡山県玉野市(宇野港)へ日本丸が入港していると聞き
「太平洋の白鳥」日本丸を見に行ってきました。
sc_20130518_01.jpg

日本丸「太平洋の白鳥」と呼ばれるだけあって水線長も100m近くあり
近くで見ると白鳥らしくとても綺麗な船体(ハル)のラインです。
sc_20130518_03.jpg

竣工年月日1984年9月14日
航行区域:遠洋区域
総トン数:2,570
全長(m):110.09 幅(m):13.80
深さ(m):10.72
機関:ディーゼル 2基出力:(PS)/(kW) 1,500×2/2,206
燃料搭載量(kl)433.3
最大速力(kn't)14.33
航海速力(k't)13.2
航続距離(mile) 9,800

全幅が13mもあり、スカンピや写真に写っているYAMAHA31Sが
すっぽりとデッキの横に収まります。
sc_20130518_02.jpg

こんなに大きな船体なのにと思うことがある。
2004年10月20日、日本丸とほぼ同じ練習船「海王丸」(2,556総トン)は台風23号
の強風にあおられ、防波堤に打ち寄せられ座礁した海難事故は、記憶に新しい。
当時の記事に要ると、練習船「海王丸」は実習生、研修生を乗せて
訓練航海の途次、富山港沖に錨泊していたところ、台風23号による
すさまじい強風と波浪によって走錨し、平成16年10月20日、22時47分頃、
岩瀬漁港の防波堤に座礁し、乗組員や実習生の救助風景が全国放送で流された。
sc_20130518_04.jpg

航海訓練所のホームページには「当時体験乗船していた
研修生の皆様には、 誠に不本意な結果に・・・」とあるが、
もし私が乗船していたらきっと不本意とは 感じてはいない、
むしろ海王丸と乗組員で力を合わせ素晴らしい経験が出来たと
感じるだろう。
これからの季節、自然災害(台風や爆弾低気圧等)に注意が必要な季節とも言えそうです。
自然の力は凄いです、気をつけたいですね。

そんなわけで、持論はやめ、やめ、スカンピがないと寂しいねえ~
こんな記事を掲載するとスカンピが無い事を実感してしまいます。
またいつかきっとヨットライフ再開するぞ

船首像「藍青」この画像はウィキペディア(日本丸)のもの
sc_20130518_05.jpg


消防型巡視艇「りゆうおう」(125トン)この艇も東京から来たのでしょうか
sc_20130518_06.jpg


次回は新オーナーから提供いただいている現在のスカンピ情報

| クルージング | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「いしま」

スカンピで入港しことがなかった島。
20年前は瀬戸内のどの島へ行っても直に舫が取れ、どの島も
まるで時が止まっている様な和やかな空間だったが、最近は
少し変わってきている。

ここ数年前から瀬戸内国際芸術祭と題して島お越しが始まり
瀬戸内の島々が見直され、多くの観光客が訪れるようになった。

豊島の西側にある「いしま」には2通りの表記がある島だ。
瀬戸内海東部の直島諸島の北端にあり、北部は岡山県玉野市、
南部は香川県直島町、話に聞くと昔から岡山側では「石島」、
香川側では「井島」と言うそうだ。
sc_20130512_01.jpg

この「いしま」何が原因わからないが、何度も大きな火事があり2011年には
島の全体を焼く山火事があったが今では所々に緑がみえてきている。
sc_20130512_02.jpg

76歳になる父が、数年前に船舶免許を取得して購入したボート。
やはりキャビンのないボートでは何か寂しく感じます。
少々贅沢ですね・・・乗せてもらえるだけでもいいか

今日は母の日、母が好きだったキスが数匹釣れたので
カーネーション買ってキスの天ぷらつくるかな・・・
ワンたちも今は留守番だしね。
sc_20130512_03.jpg









| クルージング | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

頭島 (岡山県備前市日生町)

10月7日(日) 頭島へ
sc_2012_1007_08.jpg

南から頭島の風景 ヨットは右舷標識を目標に。
sc_2012_1007_04.jpg

頭島西側の右舷標識を目標に南から入港 
sc_2012_1007_05.jpg

過去何度も入港したがカメラを持ってゲスト気分の
クルーで来るのは始めて、昼食が楽しみ。
sc_2012_1007_06.jpg

港内とても広く、40フィートクラスでも係留可能
右奥の浮き桟橋、左側は定期船の入出港があるので
向かって右側へ係留します。
sc_2012_1007_07.jpg

午前中は北の風10nt前後でとても気持ちよくセーリング
午後からは南の風7ntに変化し、少し不気味な雲も現れだした。
アビームからクォーターリーで艇速4nt、そろそろスピンを降ろさないと
怪しい雲が近いです・・・
sc_2012_1007_09.jpg

思ったとおり、この後集中豪雨に直面大慌てでセールを艇内へ
雨が降り出す前にセールの取り込みはなんとか間に合いました。
sc_2012_1007_10.jpg

パイオニア10Ⅱ悪天候でも、2800rpm 巡航6.8nt とても快適です。
sc_2012_1007_11.jpg

この艇も船底からブロックまで手入れの行き届いたヨットです。
本日(10月7日)はお世話になりました。
sc_2012_1007_12.jpg

今回一番のお気に入りの写真は上の一枚と、この写真
sc_2012_1007_01.jpg

| クルージング | 14:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クルー(バウマン)

1992年11月、坂出市長杯ヨットレースへ参加した時のもの、この頃は
私も30歳と若くレースではいつも船首でバウマンとして作業をしていた。
バウマンは船首でスピンの準備からヘッドセールをの張り替え作業など
重要なポジションのクルーだが、私はよくスピンネーカーの舫いを
繋ぎ間違えていた気がする。 はずかしいので小さめにUP
sc_1992_11_01.jpg

こんなにオーバーヒールさせると、勝てるレースも勝てなくなる~
20nt前後の風でDNF、時間内にフィニッシュできなかったのを覚えています。
苦やし~でもクルーなので船長の指示どおり、なぜリーフしないの?って感じでした。
sc_1992_11_02.jpg

Dufour405(デュフォー)のオーナーが、バースにスカンピが無いことに
気づき、さみしいであろうと心配して連絡をくださいました。
デュフォーのオーナーの心づかいで当面このデュフォー405のクルーとして
頑張る予定です。しかしめっちゃ綺麗で掃除のし甲斐がなさそうです。
sc_20120812_10.jpg

まずは航海機器をはじめ数々のスイッチ類を覚えないと・・・
スカンピの3倍位はあるでしょうか ラットも二つあります。
sc_20120527_04.jpg

マストの上には誰が上がるの・・私は遠慮しておきます。少し高すぎる
sc_20120527_05.jpg

このクラスになるとキャビンを横に歩けほど広く
ビームの長さは3,98mもあります。
sc_20120527_06.jpg

どこをとっても便利で綺麗です。私の出番は当面ワッチ(見張り)位ですかね。
sc_20120812_11.jpg

台風17号通過中にこんな記事になり、大変申し訳なく感じています。

| クルージング | 16:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT