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牛窓ヨットライフ

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| レストア・改造 | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨時の作業「キャビンの中で」

昨日までの天気はよかったが、 今日(休日)は梅雨とあって一日雨模様
雨でもメンテナンスできる場所「キャビン」
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スカンピのギャレーの下には、Atwood社製の温水器を設置している
40LタイプW400 x H400 x D500mmとかなりデカイ、もとから付いていたギャレー
の床板を新しく作り直しその上にビス止めしているが、オーバーヒールなど
ハードな状況にも耐えれるよう補強材を入れた。
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天候が回復したらデッキとチークの清掃、元スカンピオーナー「千種」さんが
お勧めしてくれたチーク復活&保護剤「チークワンダー」もう少しの間お借りします。
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梅雨が明けないとなにもできないのですが、明けると今度は
暑くてなにもできない状況になりますね。
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今日はこのあたりで退散。

| レストア・改造 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2GM 時間消費燃料

ヨットに泊まるといつもこの時間に起こされる。
我が家のクルー(レオ)は自宅もヨットも朝5時起きだ。
レオのおかげで今日はこんなに綺麗な朝日が見えた。
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今回の記事、スカンピのエンジン、ヤンマー2GMの時間消費燃料について
まず、スカンピの燃料タンクはバウ(船首)にある。この真下。
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船内はこんな感じ、エンジンルームの前、この位置にある。
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スカンピの機走時の巡航速度は4.5ktから5kt(ノット)エンジンの
回転数は2000rpm、時間消費燃料約1.5リットル程度、時間消費燃料は
エンジンへの負荷加減により大きく変化する。1800回転で艇速をおとすと
時間消費燃料は極端に少なくなる。おそらく時間0.8リットル程度であろう。
また、4人乗船し回転数2200で走らせると時間消費は約2リットル前後まで上がる。

久しぶりに点検したがまったく問題はないようだ。
前オーナーが2GMに載せ変えた時、燃料タンクも40リットルタンクへ変更している。
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まったく問題はない。と書いたが給油の時は要注意が必要な事がある。
オーバーフローした軽油の行き先はキャビンのビルジ溜まり、うっかり
溢れさせると船内は軽油の匂いでくつろぐこともできなくなる。
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注:上記ヤンマー2GMの時間消費燃料については、ギア比等の関係により
大きく変わります。また回転数についてもプロペラのピッチとの比率により
通常よりミッションのギア比を落としていますので、記載の記事はあくまで参考です。

| レストア・改造 | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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YANMAR 2GM スロットルワイヤー

写真のようにスカンピのエンジンはバウ(船首)にあるためVベルトの交換
インペラの交換はとても大変な作業になる。
ビルジ溜まりのメンテナンス同様とてもメンテナンスしにくい。
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特大燃料フィルター、これもまたマリンサービスさんの余り物
純正パーツを着けたかったが値段には勝てななかった。記憶
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赤いスロットル・リモコン用ワイヤーの中間の金具でスロットルの戻りを
調節している。スロットルとエンジンまでが長いがほぼ直線なので徐々に
戻ってしまう。
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エンジンの予備パーツもこんなに・・・いつ買ったのか
予備の予備まで揃っている・・・参ったなあ
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| レストア・改造 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真鍮シャフト (22mmφ)

船首エンジンから22(mmφ)の長いシャフトが船体中心よりやや後ろまで伸びている
またミッションを傷めないようする為かシャフトには真鍮をさいようしている。
何かトラブルが起きるとミッションを壊さないように軟らかい素材の真鍮シャフトを採用
こうして見るとエンジンルームもとても綺麗ですね、20年間一度も止まることがなく
快調に動いています。
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今回、何か書きたいのか、本題はスカンピで一番メンテナンスが出来ない場所
それがここ、マストの支えの下をシャフトが通過いています。
また、なぜFRPで被ってしまったのか、とてもメンテナンスしにくい。
数年前思いきって切断するまで10年以上、新艇からだと25年はノーメンテナンスであろう。
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キャビンで座っていると、このシャフトをどうしてもけってしまう。
万が一怪我をしなようにと考えたのか、ここだけ一段高く設計している
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ご覧のとおり切断後はとてもメンテナンスしやすくなりました。
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